やめるため行動すると起こること PART Ⅱ

実際にあった私の経験談を続けます。

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転職は成功したけれど・・

前回、条件に合った転職先が見つかった話をしました。転職後しばらくは楽しく仕事もし、やめる前の会社で悩まされた職場環境も人間関係も何も問題はありませんでした。

ただ人生はずっといいことが続くわけではありません。

仕事はできるがクセの強い人はどこの会社にもいますが、転職先のある人が出世の階段を駆け上るにつれ、パワハラやモラハラが目立ってきました。

周囲の人間も巻き込まれるのですが将来を約束された人でもあるので誰も逆らえませんし諫める人もいません。

転職先で再び会社がイヤになる

そんななか私はあることでその人と衝突しました。理不尽に頭を下げることも嫌なのでしばらくは社内で絶縁状態が続きましたが案の定その人に睨まれては仕事もうまくいきません。このままこの状態が続いて会社で働いても将来がないと判断し、会社をやめることを徐々に考えはじめました。

でも最初の転職は若かったので抵抗がなかったのですが、このとき私はすでに四十路を越えており転職も簡単ではないだろうと悶々としていました。

よし、また会社やめよう!

考えが巡った結果、会社をやめて独立しようと思い立ちフランチャイズの会社のカタログを集め始めました。

これがやめたっていいと腹をくくり現実を変えるためのスイッチを押した二回目になります。

そして着々と会社をやめる準備を進め、ある会社とフランチャイズ契約を結ぶに至りました。

そんな時です。

突然その上司が会社をやめたのです。

なぜか起こった大きな変化

まさに寝耳に水で、前日には当人から私宛に業務メールも入っていましたからにわかには信じられませんでした。驚いたというよりもあまりのことに呆然とした記憶があります。訳ありなので理由は伏せますが、

とにかく思ってもみない現実がいきなり目の前に現れたのです。

結局やめる理由がなくなり、フランチャイズ契約も人に譲り会社にとどまることにしました。先のブログで転職先が偶然見つかったことをお話ししましたが、それは偶然とはいえ転職先を探していた一環の出来事とも言えます。

しかし今回は私がやめようと思ったことと上司のほうが会社をやめて現実が大きく変わったことには因果関係がいっさいなく本当に不思議でした。

ただ漠然と会社をやめたいなぁと思っているだけではなく、実際に行動に移すと何かが変わると確信したのはこのときです。

私に起こったこれらの不思議なことがあなたにも起こるかはわかりません。

ただ何か行動に移すことはノーリスクです。結果がでるまで黙っていればいいことです。実際に私がフランチャイズ契約までしたことは未だに誰も知りません。

会社のなかで耐えがたい苦痛を感じている人は一歩踏み出してみることをおすすめします。

現実を変えていった人は実際に動いた人です。

今日の癒やし画像です。本文とは関係ありません(笑)。

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