東京五輪と会社員

東京五輪が終わりました。アスリートの皆さんを見ていてあらためて思うことは、やはり物事は好きでないと極められないということです。会社員も同じでいまやっている仕事が「好き」なことが一番のモチベーションになると思います。「働く」ということは「好きなことをやる」ことを目指すべきです。

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好きだからこそできる

オリンピック選手のインタビューや手記を見ていると、栄光だけではなく苦労話も必ずでてきます。スキルアップだけでなく苦しみを乗り越えるという努力は、その競技が好きでなければできないと思います。

選手の皆さんは自らの能力を客観的に分析してから競技を選んだのではなく、「好きだから」「興味があるから」ということでその競技を始めて、結果としてメダルにたどり着いたひとがほとんどでしょう。

仕事は給料のため?

会社員の場合、アスリートとは違う動機で働いていると思われがちです。

つまり会社勤めは給料をもらうためという解釈です。

そこには給料のためにはイヤなことも我慢するという苦労が存在します。仕事の好き嫌いなどではなく生活のためには仕事を継続せざるを得ないからです。

好きなことを仕事に出来ている人はいいのですが、その人たちは少数派で仕事は生活のためにイヤでもせざるを得ないという人が多数派な気がします。

アスリートの苦労はその競技が好きだからこその壁です。しかし会社員は給料を得ることを前提とするが故の忍耐になり、苦労の質はまったく違ったものになります。

でも本当にそれでいいのでしょうか。

仕事の目的

私は仕事も楽しくやるべきだと思います!言い換えればイヤな仕事はやるべきではないということです。

私自身も最初に就いた仕事がどうしても好きになれず転職しました。職場で遭遇する問題や困難にギブアップしたのです。

このブログで私は一貫して、会社=人生だから自分に合うステージを探すべきと主張しています。

たとえ苦労するにしても自分が好きで選んだ道ならば耐えられるし、結果が伴わなくとも自分自身に後悔のない納得できる人生が送れると思うからです。

オリンピックのアスリートはたとえ不本意な成績でも人生を振り返ったとき、好きなことを貫けたという満足感があると思います。オリンピアになるだけでもとんでもない偉業ですが、ここまでいかずとも好きなことをできたという満足感ならだれでも得られると思います。

もう一度言います。仕事は楽しくやるべきです。

自分が輝くステージへ

また好きな職種に就くことができても、職場が合わないということもあります。人間関係がうまくいかないとか、自分に対する正当な評価が得られないといったケースです。

そんなときも新しいステージを求めて会社を辞めてもいいと思うのです。

例えばプロ野球選手になっても所属球団によって活躍度合いが変わることはよく言われます。イチローもオリックスでなければ打撃フォームをいじられて大成できなかったという話もあります。

会社は辞められない?

でもあなたが会社はやめたくてもなかなか辞められないと思われることもよくわかります。私もイヤというほどあなたと同じ経験を繰り返してきました。

そんなときはこのブログを最初の記事から是非読み通してください(笑)。
これでもかっていうくらい会社を辞めることについて書かれてますもんね。

長いサラリーマン生活で痛感することは

会社=人生がイヤと思う苦しみのなかで過ごしてはいけないということです。

どうせしなきゃいけない苦労なら、オリンピックのアスリートのように自分が選んだ好きなフィールドでするべきだと思うからです。

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