渋谷凪咲の恐るべき能力

著名人がもし自分の会社にいたら誰が出世しそうかということがしばしば話題になります。そうすると文化人やコメンテーターに代表される高学歴な知性派、もしくは偉大な記録を打ち立てたスポーツ選手などが定番的に選出されます。しかしリアルな会社という組織内において私は渋谷凪咲が最強ではないかと思います。

目次

渋谷凪咲とは

渋谷凪咲とはNMB48のメンバーでピンでも活躍中のアイドルです(写真の女性)。最近ではバラエティー番組によくでているのでご存じの方も多いかと思いますがまだ全国区の有名人とは言えません。この女性が会社員としたら、なぜ最強と思えるかを説明していきます。

渋谷凪咲 に対する画像結果
ハルサカさん、今回はブログの主旨がブレてませんか(笑)。
いや、会社という組織を芸能界の見地から論じるという斬新で実験的な試みだ。

それでは会社員と仮定した際の渋谷凪咲最強論の根拠を挙げていきます。

圧倒的な愛嬌

彼女は非常におっとりしていて、物腰も柔らかくいつもニコニコしています。言動にもまったく嫌みがありません。

これは周囲を味方につける最強の武器です。同じ個性でもあざとさが全面にでてくるタイプは人の心を掴めません。

この愛嬌というのは女性アイドルだからというわけではなく、例えば狩野英孝もあれだけスキャンダルに見舞われてもどこか憎めないキャラのおかげでいつの間にか元のポジションを取り戻しています。

愛嬌というのは人間力の一部でもあり大きな武器なのです。

秘めた実力

たとえば三浦瑠麗や安藤優子のような知性派と社内で議論するとなると空気が変わります。

彼女らは有能であるが故に舌鋒鋭く、抜き身の刀身が見え隠れするような迫力があるからです。蓮舫に至っては議論する以前に逃げだしたくなります。

翻って渋谷凪咲は実力を決して表に出さず、刀身も鞘に収めたままキルティングでくるんでいるような印象があります。

しかし実力がない訳ではなく、例えばギャグセンスを間寛平から褒められたときには

「調子のいいときは寛平師匠のギャグが止まって見えます。」

という名言を残すほどの達人です。

ビジネスの交渉の際はこれ見よがしの言動より、このようなキラリと光る底力がものを言います。

ハルサカさん、ツッコみたくないですけど三浦瑠麗 と渋谷凪咲って比べる実力の種類が違うじゃないですか。
いやビジネスにおける交渉のあやというものを範囲を拡げて述べているんだ。

持論を主張する胆力

ある番組でカリスマホストのローランドが溺愛する妹の彼氏について

「俺よりかっこいい奴じゃないと認めない」

と発言したところ、渋谷凪咲はまっすぐな目で

「そういう俺が俺がという主張はよくないとおもいます~」

と諫言してのけました。

いつものおっとりした彼女の口調に、アクの強いローランドも

「マジ説教ですね。どうもありがとうございます。」

と苦笑せざるを得ませんでした。

ケンカ腰ではなく、相手の戦意を抜き去ってしまうテクニックは物怖じせず主張する胆力があってはじめて発揮されるものです。このようにビジネスにおいて相手を不快にさせず説得するのは最上の方法です。

本物を見抜く眼力

渋谷凪咲が一番好きな芸人を聞かれたとき必ず答えるのがダイアンです。これも見事な眼力です。彼女の立ち位置からすればEXITら第七世代を答えておけば無難です。またシソンヌと言っておけばセンスいいアピールの鉄板です。

しかしここでダイアンて!

・・実力はあれど素人には手を出しにくいこのコンビをお笑いの完成形と表現し、自信満々に推す態度にはおそれいります。

このように周りに流されず、本物を見抜く眼力はビジネスには非常に重要です。

忖度しない凜とした姿勢

渋谷凪咲は一番好きな芸人をダイアンと公言してますが、彼女は実はかまいたちの二人とトリオで冠番組を持っているのです。レギュラー番組MCを一緒にやっていて、しかも飛ぶ鳥を落とす勢いの芸人には忖度があって当然ではないでしょうか。ですから好きな芸人も「かまいたち」、百歩譲っても「ダイアンとかまいたち」とコメントするのがいろいろな意味で大人です。

しかし 渋谷凪咲 がかまいたちではなくダイアンと言い放つ、この忖度なしのピュアな姿勢はとても清々しいものです。

会社でいえば派閥の力学に踊らされず、自らの信じる道を歩むというビジネスマンの矜持にもつながる鮮やかな態度だと思います。

このように著名人がもし会社員なら誰が出世しそうかという問いについては、活躍する世界こそ違いますが渋谷凪咲のようなキャラクターこそ最強だと思います。

ハルサカさん、ビジネス論の体(てい)をとってますけど、渋谷凪咲のことが書きたかっただけじゃないんですか。
・・・・・・・・・
いや、なんか言ってくださいよ(笑)。

どうも今回は最後までおつきあいいただき、誠にありがとうございました。

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コメント

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