やめるやめないの二者択一にこだわらなくていい 会話編

こんにちは。ハルサカです。
こんにちは。コーヘイです。
ハルサカさん、前回は信号には青と赤だけじゃなくて黄色もあるって話でしたよね。
うん。もう一度言うと会社に勤めてるときを青信号とすると、頑張りきれないと判断して進むのをやめて会社も辞めるのが赤信号。その中間の黄信号は「気をつけて渡る、あるいはリスクでかいから渡らない。」という解釈。
前回のブログにもあった二者択一でなくていいということですね。
そう、会社にいる、嫌ならやめるというどちらかの選択を自分自身に迫るから疲れちゃうんだ。まずはやめたっていいと腹をくくる。ちょっとややこしいけど、やめたっていいということはやめると決めたわけじゃないからユルいんだよ。で、この状態が黄信号。
まだ辞表を提出しなくてもいいですもんね。
そう、言い換えると『今より明るい将来が見えたらやめたっていいけど、本当にやめるかどうかわかんないぞ』と自分自身にいいわけを用意しておくんだ。
あのぅ・・それなら会社は嫌だけど、結局はやめられないという現状に戻っていくだけじゃないですか(笑)。やめたっていいという感情が間に入るだけで。
うん、堂々巡りのように聞こえるな(笑)。だけど、やめたいなぁと思うこととやめたっていいと腹をくくることとは決定的に違うことがあるんだ。黄信号ってただの中間地帯ではないんだ。
決定的に違うこと?・・それってなんですか。
やめたっていいと腹をくくるという定義は、やめることを前提に必ずなにか行動を起こすということなんだ。そして行動ありきでスタートし、結果的にまだ辞められなかったとしても自分自身を許すんだ。
そうか。それが転職サイトに登録してみることや独立成功してる人に話を聞くことなんですね。
それは一例で起業雑誌を読むのでも、友人のツテで転職できないか相談するとかもあり。とにかくなんでもいいから現実から一歩踏み出してみることなんだ。できるのなら副業を考えるのもアリだよ。
でも真剣に会社をやめたい人って、みんなそれくらいは実行してるんじゃないですか?
実際にデータがあるわけじゃないからわかんないけど、オレの受けた相談だけとるとほんとに行動に移す人はまれだよ。
たしかに転職や独立ってハードルが高そうだから足はすくみますよね。いざ会社をやめたはいいけどその先がバラ色かもわかんないし。
コーヘイ、実はこの行動するという目的は、例えば転職サイトに登録して転職するということだけじゃないんだ。今まで自分の気持ちの中だけで思ってたことを外に向かって行動に移すと不思議なことが起こる。転職サイトに登録して実際にそこの紹介で転職するという以外のことがね。
えっ、どういうことですか。
聞きたい?(笑)
話したいんでしょ。
・・・うん・・じゃあ次回に。

今日の癒やし画像です。本文とは関係ありません(笑)。

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