やめるため行動すると起こること PART1

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私に起こった不思議なこと

会社なんてやめたっていいと腹をくくって具体的な行動を起こす、そうすると動いてみたことが直接的な成果を生み出さなくても、一歩を踏み出すことで何故か目の前の現実が変わり始めるということを前のブログで紹介しました。

ここからは実際にあった私の経験談を紹介します。

まずひとつめは実際に私が転職した時のことです。

最初に入った会社は・・

卒業して入った会社は最初からの希望だったわけではなく、大会社で安定しているという理由で無理矢理に自分を納得させて入社しました。上昇志向は強かったのですが仕事に燃えていたわけではありません。

役職が上がればそこが自分の適職でなくても、自分を納得させられるとの思いからでした。言い換えれば昇進して自己肯定感を上げなければ会社での毎日が虚しくなるというあせりもありました。

そんな思いだからかポジションが順調にあがっても人間関係や職場環境でなにかと障害が多く精神的に疲れ果ててしまいました。

会社をやめるために

このままではいけないと思い、一念発起して転職サイトに登録しました。すると今まで身動きできなかった自分から一気に違う世界が拡がりはじめ気分が楽になりました。今いる会社がすべてじゃないと思えただけでも良かったと思います。しかし実際には転職サイトを通じて4~5社面接を受けたもののこの会社に転職したいという決定的なものがなく半年あまりで転職活動も中断しました。

気分は楽になったもののやはり現実というものは厳しいと痛感しました。

不思議なのはここからです。

いきなり現実が変わる

それはある日、突然に起こりました。こういう会社だったら転職したいという条件にぴったり合った会社が目の前に現れたのです。

しかもそれは私が見つけたのではなく、私の転職願望を知っていた人があるメディアに掲載された会社の記事を偶然に読み、そこで人員募集をしていることを私に教えてくれたのです。そこからはトントン拍子で転職に至りました。

ただのラッキーにみえますが、いきなり目の前に理想の職場が現れたのは決して偶然とは思えません。

行動することの大切さ

漠然とやめようと思い続けたのではなく、実際にやめるために行動を起こしたことで現実を引き寄せたと今でも思っています。私が腹をくくり転職活動を始めていなかったら自分の転職希望をその人に伝えることもなかったですから。

そして会社をやめようと思って行動に移してみたら、現実が変わった経験はこれだけで終わりませんでした。実は転職した会社でもやめようと思って行動に移したことがあるのです。むしろそのときに起こったことの方が今回の出来事より不思議なものでした。

次回(会話編のあと)のブログにてくわしく語ります。

今日の癒やし画像です。本文とは関係ありません(笑)。

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